ヒゲ脱毛で好感度をアップさせよう!脱毛の仕組みと梅田にあるお勧めの脱毛クリニック

2018-08-29

ヒゲが濃い人は、毎朝時間をかけてヒゲ剃りをしても夕方には濃くなっていたり、カミソリ負けなどによる肌荒れや出血で見た目の印象が悪くなったりするなど、あまり良いことはありません。清潔感のあるルックスになる為に、ヒゲ脱毛に取り組む男性が増えています。

ここでは、脱毛の原理と様々な脱毛方法の説明、そして、効果が期待できる医療レーザー脱毛を行う梅田の脱毛クリニックを紹介します。

ヒゲの伸びる仕組みと脱毛の原理

ヒゲはケラチンというタンパク質から出来ていて、皮下の毛根にある毛乳頭と毛母細胞で発育し毎日0.2~0.4mm伸びます。毛乳頭の役目は毛細血管からヒゲの発育に必要な栄養素を受け取り毛母細胞に与えることです。

そして、栄養素を受け取った毛母細胞が分裂を繰り返すことでヒゲが発育します。この事から、ヒゲをキレイに剃っても、この毛乳頭と毛母細胞が元気な限りヒゲはすぐに生えてくるのです。また、ヒゲの発育には、毛母細胞が活発に細胞分裂を行う成長期とヒゲが抜け落ちる退行期、ヒゲが生えない休止期の3つの周期があり、これを毛周期と言います。

脱毛は、ヒゲの毛周期のサイクルに合わせて毛母細胞とその周辺の細胞を破壊することでヒゲの発育機能をなくす方法です。

ヒゲ脱毛の種類

ヒゲ脱毛には、ニードル脱毛とフラッシュ脱毛、そして、医療レーザー脱毛の3種類があります。まず、ニードル脱毛は脱毛サロンで行う施術で、1980年代からエステサロンで行われ、針脱毛や電気脱毛とも言われています。

これは、ヒゲ1本1本に針を刺し電気を流すことによって毛母細胞にダメージを与える方法です。この方法のメリットは、ヒゲの生える部分と生えない部分を細かく分けることが出来ることになります。そのため、お洒落にヒゲをデザインしたい人に向いています。

一方、デメリットは施術を行うエステティシャンの経験やセンスによって、出来栄えや痛み、施術時間に大きな差があることです。痛みについては、3つの脱毛方法の中で最も強いと言われています。

次に、フラッシュ脱毛も脱毛サロンで行う方法です。特殊な光をヒゲの毛根のメラニン色素に照射し、毛母細胞にダメージを与え、ヒゲの再生機能を破壊します。メリットは照射する光が医療レーザー脱毛に比べて弱いので痛みが少なく、毛量も調節できることです。

また、1回の施術時間が少なく料金もリーズナブル。片や、デメリットは効果が緩やかなので、施術の頻度が多くなり、脱毛にかかる期間が長くなることです。最後に、医療レーザー脱毛は、リニックや美容外科などの医師が行える医療行為になります。

この治療で使用する医療レーザー脱毛機は、照射するレーザー光線が強力で、毛根のメラニン色素を確実に捉えるので脱毛効果が高くなります。

加えて、照射面積が狭いので、ショット数が多くなるのも特徴です。

医療レーザー脱毛の仕組みとメリット

医療レーザー脱毛では、高い脱毛効果を出す為に最もメラニン色素が多い成長期に合わせてレーザーを照射します。照射するレーザーは黒い色に反応するように設定されており、ヒゲの毛根にあるメラニン色素にだけ作用し熱を発生することで毛母細胞にダメージを与えます。

破壊された毛根からはヒゲが生えてこないので永久脱毛が可能になります。これが医療レーザー脱毛の仕組みです。また、メラニン色素にのみ反応するので肌にはダメージを与えないメリットもあります。さらに、休止期や退行期にある毛根からは成長期になるとヒゲが生えてくるので、それに合わせて医療レーザー脱毛を行う必要があります。

従って、永久脱毛を実現する為には、1回のレーザー照射では終了せず、約5回の施術が必要になります。これは、永久脱毛までの期間としては脱毛サロンに比べて短くなり、メリットと言えるでしょう。その他にも、医療施設で行う為、万が一肌トラブルなどが発生しても、専門医が早急に対応できることもメリットの1つです。

医療レーザー脱毛の流れとリスクについて

脱毛の流れは、まず、ムダ毛を剃りヒゲを短くしてからレーザー光線を照射します。これは、ムダ毛があるとそれにレーザー光線が反応し、その熱により周りの肌に痛みが生じるのを防ぐ為です。レーザー照射によりメラニン色素に熱が吸収され、毛根部分に熱が集まります。

その熱が蓄積した毛根部分はダメージを受け、毛母細胞が破壊されます。破壊された毛根からは自然にヒゲが抜け落ちてきます。レーザー光線の照射はヒゲの毛根毎に繰り返し行います。医療レーザー脱毛では、脱毛治療を受ける人のヒゲや肌の性質に合わせて、照射するレーザー光線の種類や出力の調整などを行いますが、痛みが伴うリスクがあるのは事実です。

また、色黒の人の場合は、レーザー光線が肌のメラニン色素に反応してしまう場合があり、火傷などの肌トラブルが発生するリスクもあります。他の肌トラブルとして、毛嚢炎という症状も稀に発生します。これは、毛穴を破壊した時に、毛穴の奥に細菌が入り込むことが原因です。

毛穴が小さな白いニキビ状になり、悪化して可能すると赤くなり見た目が痛々しくなります。ただし、現在は痛みを軽減できる脱毛機や肌トラブルを抑える機器も開発されています。使用する機器はクリニックにより特徴があるので、事前に相談することが必要です。

一回だけ脱毛の施術を受けるのに意味はあるのか

梅田にあるお勧めの脱毛クリニック3選

梅田にあるお勧めの脱毛クリニックを紹介します。まず、大阪中央梅田クリニックです。こちらは、阪急梅田駅茶屋町出口から徒歩1分の場所にあり、土日祝日も開院している通いやすいクリニックです。

ここでヒゲ脱毛に使用する高性能レーザー脱毛機「エリートプラス」は、レーザー光線の波長が2種類あり、肌やヒゲの性質や状態に合わせて適切な施術が出来るのが特徴です。

また、波長を調節することにより、肌への負荷を減らし痛みを軽減することもできます。ちなみに、ヒゲ脱毛では顎と頬、鼻下などの部位がセットで施術を受けられる「男性ヒゲ脱毛セット」が人気です。次に、紹介するのは浜口クリニック梅田院で、梅田駅から徒歩3分程の所にあります。

ここで使用している脱毛機は最新蓄熱脱毛機「ソプラノアイス」というもので、弱い照射エネルギーのレーザー光線を繰り返し照射し、皮下に熱を徐々に蓄えて脱毛する「蓄熱脱毛」が特徴です。さらに、冷却装置がついており肌表面を強力に冷却しながら施術を行うので、低刺激で痛みが少ないことも大きな特徴。

そして、ヒゲ脱毛コースにはお得な6回セットがあります。最後は、東京美容外科大阪梅田院です。こちらも、阪急梅田駅茶屋町出口から徒歩1分の場所にあります。年中無休で受付時間は9:00~21:00です。このクリニックを勧める理由は高い技術力になります。

韓国でトップの技術があると言われている「PLUS美容外科」と技術提携していて、各院に配属される医師は海外研修を経て、技術と知識を身につけているのです。なお、ヒゲ脱毛コースは1回・3回・5回の3パターンがあります。